高齢者の骨折で「脊椎圧迫骨折」がありますが、部位は「胸腰椎移行 …
2006年09月23日
Q.質問
高齢者の骨折で「脊椎圧迫骨折」がありますが、部位は「胸腰椎移行部」つまり、Th11からL1くらいの位置が好発部位である。と解釈します。では、高齢者の患者さんが腰痛を訴えたとき、レントゲン撮影する場合、撮る位置は、かなり広範囲に撮影するべきですよね?????胸椎下部から下全部(仙椎まで)とるのが普通なのですか?????
2006年09月23日
A.回答
yutamz先生の言われる通りです。気を付けなければいけないのは、胸椎下部の圧迫骨折でも、そこの場所よりももう少し下の痛みだと訴えることがあり、普通に腰椎のレ線を撮ったら、胸椎下部が写っていなかったり、見逃されていることもあるんですよ。〔整形外科医・骨大工〕
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