★500枚★美容整形、二重について。眼瞼下垂・・・?私はもともと一重 …
2011年02月03日
Q.質問
★500枚★美容整形、二重について。眼瞼下垂・・・?私はもともと一重で、1年前に埋没手術を受けました。最初、脂肪があるので切開を勧められましたが、初めてで不安だったので埋没にしました。しかし1年経って、幅が狭くなってきたので、今度は切開をしようと思ってカウンセリングに行きました。すると、眼瞼下垂なので(そんなにひどいわけではないようです)、切開よりも眼瞼下垂の手術の方がいいといわれました。しかし、今まで眼を開けにくいという実感はなかったし黒眼も普通の人と同じくらい見えています。眼とまゆ毛の間が広いのはもともとな気がするし…値段が切開の手術の2倍(50万以上)するので、私は本当に眼瞼下垂なのか(手術する必要があるのか)?不安です。眼瞼下垂の手術を受けずに切開を受けたらどうなるのでしょうか?
2011年02月17日
A.回答
写真を拝見すると、一見黒目はしっかり見えています。しかし、眉毛がの位置が高く、おそらく下がり眉(ハの字眉)になっているようにお見受けします。つまり、おでこに非常に力を入れた状態で、この黒目の見え具合になっているのではないでしょうか。また、黒目の下にごくわずかですが白目が見えており、ごく軽度の「三白眼」であると思われます。これらを総合すると、「眼瞼下垂のなり始め」と思われます。(専門的には「腱膜すべり症」、「腱膜分離症」などとも言います。)この状態を放置したまま数年、あるいは数十年を経ると、おでこに力を入れても黒目があまり見えない、いわゆる眼瞼下垂に至ると予想されます。ただ、現状では、保険適応となるのは難しいと予想されます。眼瞼下垂の手術をする必要があるかどうかに関してですが、眼瞼下垂の付随症状とされる頭痛や首・肩の凝り、自律神経失調症状(不安症、不眠症、うつなど)に悩まされているのであれば、どうせ切開するのであれば眼瞼下垂の修復をされた方がよいと思います。ただし、眼瞼下垂手術を行うとまぶたの開きが良くなり、二重の幅は広くならないかもしれません。(見ための二重の幅は、目の開き具合と、まぶたの皮膚の量で決まるからです。例えば、目力のある松下奈緒さんは二重の幅が狭く、目力のない菅総理は二重の幅が異様に広い、など)単なる切開の重瞼術であれば、幅は広くできると思いますが、将来的に眼瞼下垂になる可能性はあると思います。
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