自殺したい方(うつ病の人も、死にたいと思う動機がある人も)、苦 …
2010年03月06日
Q.質問
自殺したい方(うつ病の人も、死にたいと思う動機がある人も)、苦しいでしょうけど、自分自身のことしか考えられないでしょうが聞いてください。人は生まれた時から、生きる権利も死ぬ権利も持っていると思います。でも、もしあなたが例えば飛び降りて自殺する。それを発見する人は例え他人でも、生きたい希望に満ち溢れているかもしれない。死ぬことをはじめて目の当たりにする子供かもしれない。あなたは「死んだ後なんか知らない」って思うかもしれません。でもそれって結局「他人を殺して自分は死刑になるのを待つ」っていう心理と変らないのではないのでしょうか?後に残された人はどうしますか?どんな死に方でも、孤独死(自殺した場合)だと思ってもいずれ発見されます。それが警察か、親族か、他人かは別に。でも、その人たちも人間です。精神的にあなたが追い詰めるのですよ?今、うつ病になる方は多いです。私の父もうつ病になり私が18の時いきなり割腹自殺しました。今もその情景は頭から離れることはないです。原因も分かりません。遺書もなかったから。私も20歳から摂食障害から不眠・うつが始まり自殺未遂で何度も病院に担ぎ込まれました。でも今は自分に勝ったっと思ってます。感情の起伏はあるけど、それも自分自身だと受け入れることが出来るようになったからです。もう抗うつ剤は飲んでいません。それにこんな私でも良き(笑)夫にめぐりあえて、不安定な中でも(薬を減らして)出産し、今は一児の母となり育児に大変です。今1歳と9ヶ月ですが、どんなに辛くても元気で生きていてほしいと思います。質問とはちょっと違う気がするのですが、価値観も違う人がいると思うので色々とご回答してください。
2010年03月12日
A.回答
もう少し思いやりのある文を書いてほしいと思いました。行き詰まって精神的に落ち込んでいる人に対して、上から目線で偉そうなことを言うあなたこそ「あなたは誰?」と質問してみて下さい。>人は生まれた時から、(中略)死ぬ権利も持っていると思います。 これはあなたが一番最初に書かれている文です。この文と、その後に書かれている文章は矛盾していませんか?大平光代『だからあなたも生き抜いて』という本があります。著者は自殺しようとしたことがあります。自分だって自殺しようとしたのに、その後必死に頑張って弁護士になって成功したとはいえ、今度は上から目線で偉そうに「だからあなたも生き抜いて」はないと思います。それから、自分に負けなければうつ病って克服できるのですか。そんなに簡単に治せる病気なのですか。あなたの理論でいうと、自分に負けなければ末期ガンだって克服できる、っていう感じですよね。不運にもうつ病になってしまったり、自分の努力とは無関係に不幸が続いてしまい精神的に追い詰められている人だってたくさんいます。そういう人たちに対して、もう少し温かく接してあげることはできませんか。よく、恋人ができた人が、まだフリーでいう人に向かって「あんたも早く恋人作りなよ。」って言う台詞がありますが、それと同じですね。うつ病を克服して嬉しいのは解りますが、今度は一転してうつ病の人に対して上から目線で偉そうに言うのはやめましょう。それによく読んだら、質問者さんも自殺未遂されているようですね。ご自分だって自殺しようとされたことがあるのに、今度は自殺は良くないって書いても説得力がありません。
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