"うつ病"を受け入れられない…昨年末、大切な彼との子供を …
2010年02月18日
Q.質問
"うつ病"を受け入れられない…昨年末、大切な彼との子供を授かったことを知りすごくうれしく年を越しましたしかし年が明け1月末に心拍が確認できなくなり流産の手術を受けました手術までの1週間は昼か夜かもわからない生活を送っており完全に塞ぎ込んでいました術後、このままじゃ駄目だと思い仕事に復帰し3月の結婚式の準備に集中しようと思い励みましたしかしここ1週間、夜11時にベットに入ってもなかなか寝付けず2時、3時頃やっとで寝れたと思ったら明け方に目が覚めまた寝るのですが7時ごろに起きると体が鉛のように重くとても辛く今日は会社をお休みし心療内科にいってみました診断は"うつ病"でした仕事も出来る状態じゃないから最低でも2週間はお休みするようにとのこと正直すごくショックで受け入れられず、薬の治療を始めないといけないが、1年ぐらいはかかるし始めたら簡単には止められない(もっと酷くなるから)とのこと先生には睡眠薬だけでいいです…といって帰ってきました仕事もこれ以上お休みするのも周りに迷惑がかかると考えてしまい、正直早く復帰したいと考えています"自分がうつ病なんて…"と受け入れられないのが正直な気持ちですうつ病になったことのあるかた、克服された方体験談をお教え願えませんか?また、うつ病に1度なってしまったら一生付き合っていかないといけないというのは本当でしょうか?長文で申し訳ないです
2010年03月05日
A.回答
質問者様、はじめまして本当におつらい目に遭われましたね私も身近な人が流産を経験し、とても悲しんでいるのを見舞ったことがあります本当に、どんな言葉もかけられないくら様子で、直接的には何もできませんから、好きな果物を贈るくらいしかできませんでした質問者様のお苦しみが、言葉は悪いのですが「正常な」ショックの受け方なのか、それを通り越して「病的な」状態にあられるのかは、信頼できる主治医の判断にゆだねる必要があると思いますただ、質問者様はご自身のご不幸にも関わらず、職場の方に気を遣われるなどとても善良で真面目でいらっしゃるのは、うつ病の病前性格としては、ある意味納得できますうつ病は治療を遅らせると、それ以上に寛解(治ると言う意味とお思いください)まで、とてもたくさんの時間を必要とする場合が多々あります結婚式はとても晴れがましく、素敵なものですが、準備等がとてもたいへんではありませんか?気持ちが塞いで、せっかくの結婚なのに、とお思いではありませんか?ご主人となられる方も、そんな質問者様をご心配なさっていませんか?愛し合われて結婚されるのですから、幸せな結婚生活を壊す危険のあるうつ病を放置しているのはとても心配です私は25歳で職場のパワハラとも言える激務で発病したのですが、通院する決心を固めるまでに時間がかかり、また、通院しても良い治療態度では無かったため、(薬を服用すれば大丈夫と思いこみ、激務をさらに続けたり、お酒にも手を出しました)病気は悪化する一方で、とうとう長期の休職を余儀なくされましたその間に結婚したのですが、服薬のため結婚後7年経っても妊娠してはいけない状態です……もっと早く病院に行っていれば……仕事と自分の生涯を通じてのライフプランを冷静に分析して、無理な仕事状況を止めるようにして、きちんと治療していれば……本当に後悔しています質問者様がうつ病を受け入れられないというお気持ちは良くわかります薬を一生飲まないといけないのではというご心配も良くわかりますですが、うつ病は睡眠薬を飲んでいても良くなりません抗うつ剤と自宅療養をできるだけ早期にされることで、それらは短期的にやめることができると思いますうつ病を落ち着かせて、服薬しなくて良い状態にすることは可能ですまた、質問者様にはそのようなお気持ちはないのかもしれませんが、うつ病はしばしば「自殺」というあまりに悲惨な結末を迎えることがありますそれはしばしば突然で、自殺された方の本当のお気持ちでは無いのです私はうつ病の一番ひどい時に自殺へと思考を導かれたことがあります生きていてもみんなの迷惑になるだけで死んだ方がマシだと本気で、その時は思いました幸い、周囲の助けがあって、自殺を実行せずにすみましたが、本当に運が良かったと思っています質問者様がそんなことになってしまわれては、ご主人は、ご家族はどれだけ悲しまれるでしょう質問者様はまだお若くていらっしゃるでしょうし、幸せな人生をご主人と歩まれるべきなのです一時的に「病人」となられて、休養も必要ですが、早期にそれをなさって、適切な主治医の元ででしたら、それほど時間はかからないと思います今は休養が必要だと思いますが、ある程度休養なさったら、もちろんお薬を飲みながらでもお仕事・家庭生活は可能ですそれから、少しずつお薬を減らしていけるでしょう確かにそれには数カ月から1年程度は必要かもしれませんしかし、これから先の質問者様の人生の中ではほんの短い時間ですどうか、幸せな人生を長く続けていくために、一日でも早く、主治医とご主人同伴でこれからの治療方針をご相談されてください私のように何年も時間を無駄になさらないでください質問者様のお幸せを心よりお祈りしております本当にご自愛くださいませ長文失礼いたしました
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