医療ミスの今後の対策 お礼500枚です。担当医が右腕に局所麻酔を …
2009年09月11日
Q.質問
医療ミスの今後の対策 お礼500枚です。担当医が右腕に局所麻酔を複数回打ち無痛の状態にしレーザー治療を始を始める、刺青除去は機械を用い行った。術中、針を刺すような痛みが走った、後半に担当医がその場を離れ右奥(入り口付近)へ移動、近くには看護師数名がいた。その後、数分間、その状態が続く。担当医が慌てたような声を右奥(入り口付近)であげ駆け寄ってきた。素早く機械を停止し看護師に小声で怒りながら慌てて右腕を布の様なものでこすり始めた。この際、機械を止めるのが遅かったのではないかと感じた。(焼きすぎたのではと思った)その後、包帯を巻かれ短い説明(化膿薬等の薬の説明)で終了。上記の術後、右腕は瘢痕となり、また、麻酔の注射針を指した場所が酷く痛んでいた。他の病院へ行き診察してもらったら「焼きすぎていると思う・・」と言われました。診断は熱傷、その後、皮膚移植の手術を受けました。手術から約5~6年が経過しましたが、やはり許せないという気持ちです。皮膚移植した病院からは術前・術後の写真やカルテのコピーをもらいました。医療ミスではないかと思われる病院へ今日行ったら術前にこの手術の場合はケロイドになる可能性があると説明しているあんたが勝手にそう、思い込んでいるだけで、そんな事実は無い機械から離れてもいないところであんたはどこの会社に勤めているの?名刺を出して?何やってるの?など個人的なことを聞いてきました。私は自営ですが、この先生の口調や態度から危険を感じフリーで仕事をしていると話しました。すると、そんじゃ、社会的地位もない人なんだね。と言いました。普通に話していてもまったく話にならない人です。今後、この様な医師に対しどの様な手順で行っていったらよいでしょうか?よろしくお願いいたします。
2009年09月26日
A.回答
大変なトラブルですね。まず、腹を据えて戦われることをお勧めします。ところで、医療訴訟ですが、特に医療過誤にいては、その医療過誤を立証する責任は、あなたに有ります。要するに、あなたが、「この医師(ヤブ医者)が、○○したかたらこうなった、その証拠はこれである。」と言う具合に立証責任が有るわけです。しかし、あなたは医師ではないですよね。医学的専門知識が無い訳です。専門的知識を必要としますので、訴訟に勝訴するには、その医療行為が医学的におかしいことを立証しなければいけません。従って、証明してくれる医者又は学識経験者(大学教授等)専門家の証言協力等が必要となります。医療過誤をおこした医師の出身大学及び出身医師は、証言してはくれないでしょう。縦横の繋がりしがらみがあります。そこで、こんなクソ医者を手っ取り早く・・・。①説明義務違反で争いましょう。 説明義務を果たしていないと訴えるんです。 説明義務は、その説明義務を果たしたかの立証責任は、医師にあります。 とにかく、立証することは大変難しいことです。それを、クソ医師にやらせるのです。 医師は変わった人種です、裁判になったら分かりますが、証言も二転三転して裁判所の心証も悪くなります。 こんな後遺症が起こるなんて、私はそんな説明受けてないと訴えられるのが一番労力のない確かな方法でしょう。
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