タミフル服用で重大な異常行動が1.5倍以上高まることは専門家に …
2011年04月25日
Q.質問
タミフル服用で重大な異常行動が1.5倍以上高まることは専門家には常識ですが、タミフルを子供に飲ませてしまった人は、医者や薬剤師から説明を受けましたか?また、これらの事を知っていたなら飲ませましたか?●タミフル使用でせん妄が1.51倍(Jpn J Pharmacoepidemiol. 2011; 15: 73-92.)●岡山大疫学・衛生学の頼藤貴志氏らの研究グループ=タミフル使用者で異常行動が有意に多い(Epidemiology 2009; 20: 619-21.)●コクラン:タミフルなど、抗インフルエンザウイルス剤を用いても合併症としての肺炎などを防止する効果は認められなかったhttp://www.bmj.com/content/339/bmj.b5106.full●タミフルが「新型」インフルエンザの死亡数を少なくした証拠はないhttp://ebm-jp.com/2010/12/new-influenza-and-tamiflu/●10代の異常行動「1.54倍」が消えるhttp://www.npojip.org/sokuho/090619.html●荻原琢男・高崎健康福祉大教授ら「P糖たんぱく質を持たないマウスでは、脳内のタミフル濃度が血中濃度の65~85%にも達し、通常のマウスの14~17%より大幅に高かった」●東京大の杉山雄一、柴崎正勝両教授ら「生後3~42日のラットにタミフルを投与したところ、生後6日目までの幼いラットは、21日目以降の成体に比べ、脳内の濃度が約6倍も高くなった」●米ワシントン大の和泉幸俊教授(精神医学)ら「脳内の神経興奮作用を観察したところ、神経細胞の情報伝達が促進され、興奮状態が生じることが判明した」●脳内での暴露に関連する能動輸送過程(トランスポーター)に関するin vitro試験http://www.mhlw.go.jp/shingi/2007/10/dl/s1024-9.pdf●岡部信彦・国立感染症研究所感染症センター長「禁止後に飛び降りなどの率が減ったのは事実だ」●津田敏秀教授・岡山大大学院「飛び降りなどの絶対数は、インフルエンザ患者の減少を考えても、原則禁止後に大きく減っている」●岩田健太郎・総合診療感染症科部長「一般的には安静にしていれば5~7日で治る。発症したら即、抗インフルエンザ薬を使うというのはやりすぎだ。効果と副作用の可能性のバランスを考慮し、重症化の危険性の高い高齢者など少数の患者に限定的に処方すべきだ」●「副作用死6人」報告http://www.jcp.or.jp/akahata/aik10/2010-09-06/2010090614_01_1.html●副作用、予防投与でも半数http://www.eurosurveillance.org/ViewArticle.aspx?ArticleId=19285●タミフル:投与患者8%に耐性ウイルスhttp://blogs.yahoo.co.jp/slow_eco_life_is_beautiful/34178956.html●タミフル耐性も同じ感染力http://blogs.yahoo.co.jp/slow_eco_life_is_beautiful/33071554.htmletc…文字数限界
2011年05月02日
A.回答
なぜそこまで危険視するならほとんどの病院がタミフルを出すんですか?危険性が実証されてて使うべきではないものなら出さないんじゃないですか?インフルエンザになってタミフル以外を出されたことはなかったです。
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