異常な太り方・・・カロリー管理と食事制限をしてもどんどん体重が …

2008年11月15日 Q.質問
異常な太り方・・・カロリー管理と食事制限をしてもどんどん体重が増え続けます。こんな事ってありますか?出産後1年の32歳ですが、もともと太り気味だったとはいえ、産後の体重と体に恐怖を感じています。長文・乱文となりますが、どのような状態かというと、臨月で妊娠前+20キロという恐ろしい状態で出産しましたが、出産後、3500グラムの子供や胎盤などで7キロは減ると思っていたのに、出産後2日目の体重は-4キロ。その時の原因は異常なむくみで、カテーテルで尿を抜いてもらったら2リットル程あり、産後3ヶ月はそのむくみで苦しみました。むくみがとれた後は妊娠前+8キロまで戻りましたが、完母で育てているのに、そこからは逆に体重が増えていき、体の胃から下だけがどんどん太くなって(皮膚が張りつめた感じのブヨブヨパンパン状態)いきました。こんな妻では夫が可哀想だし、着る服もない自分が悲しくなり、産後半年頃から真剣にダイエットを始める事を決意。ダイエットの内容は、1日の総カロリーを1300キロカロリーにおさえるもので、母乳に影響がないように、シンプルな和食中心の食事です(朝と昼は子供が残した離乳食を食べ、夜のみ普通食)。甘いモノが欲しいので、ノンカフェインコーヒーに0カロリーの甘味料と牛乳を入れて、一日に5杯まで。間食はしません。ご褒美として月に一回だけアイスを食べています。始めてから半年以上経ちましたが、減るどころか、臨月時の体重に近いです。運動不足?!と思ったので、子供と散歩で1時間ほど歩くようにし、子供を寝かしつけるために、最低1時間はダンベル代わりに抱っこしてウロウロする事を毎日しているのに、体重が減らないのです。理論的にありえないし、体重は異常に増えるのに顔は全く変わらないのも不思議で、甲状腺機能低下症が再発したのかもと病院に行きましたが、血液・尿検査ともに、結果は問題ありませんでした。いくつかの病院に通い、膝から下と足の甲の皮がパンパンで苦しいと医師に相談しても、「結果は問題ありません」と言われるのみ。太った人間の言い訳みたいで、病院で説明するのも嫌になってきました。もしかして、夢遊病みたいに意識無くても何か食べてるのかもしれないと思い、夜の行動を家族に見ててもらいましたが結果はシロ。食べてて体重が落ちないなら、自分が悪いのだと納得できます。でも、これだけ我慢しているのに増えるなんて。まわりのママさん達はちゃんと体重が戻っているのに、自分がみじめで誰にも会いたくありません。こんな事ってあるのでしょうか?同じような例や解決法をご存じの方がいらっしゃいましたらどうか教えてください
2008年11月20日 A.回答
いくつか原因は考えられます。1.女性ホルモンによる影響。出産後の母乳を与えている時期は、非常の多くの女性ホルモンが分泌されています。女性ホルモンが多く分泌されているときは普段より脂肪を蓄えやすい状態であり、特に下半身を中心に脂肪が蓄えられます。これは対処のしようがありません。2.摂取カロリー摂取カロリーが少な過ぎるように感じます。もし基礎代謝を下回るカロリーしか摂取していない場合、栄養不足により恒常性という機能が働き、それ以上体重を減らさないよう、体が省エネモードになります。そのような状態で摂生をしても、消費カロリーが抑えられている分、痩せることはありません。食事を制限しないと太りますが、制限しすぎても一時的に代謝が下がり、太りやすい状態になるので、効率が悪いんですよ。現在の貴方の体重が分かりませんので、ご自分で計算してみてください。30代女性の基礎代謝:16.8×体重+263 [kcal] これに活動消費量を加え、基礎代謝+300kcalは摂取すべきです。おそらく、1500kcal~1600kcalくらいになるのでは?それが貴方の適正摂取カロリー量です。3.運動不足確かに子供が生まれると、外に出る機会が一気に少なくなりますので、運動不足になっている可能性は十分考えられます。散歩と言っても、お子さんと一緒では、汗ばむほどのスピードで歩けるわけでもなく、大した運動にはなりません。変わりに最低1時間はダンベル代わりに抱っこしてウロウロする事とのことですが、それでは筋肉が付くだけで、決して痩せません。当然、筋肉が付いた分体重は増えます。特に女性はもともと筋力が弱い為、子育てで一気に筋肉が付くことがありますので。体重は増えるのに顔は全く変わらないと言うことから、筋肉がついたから体重が増えただけかと思われます。ちなみに私にも2歳の息子がいますが、彼が生まれれてからは、私も妻も、肩周りと足腰の筋肉が付きました。別に筋肉が付くことを太ったとはいいません。ですので、体重ではなく体脂肪率を気にしましょう。4..浮腫み甲状腺機能低下とまで言わなくても、お子さんを抱っこして連れまわしていることにより、下半身に相当な負担がかかっているはずです。筋肉痛と同じ原因で、筋肉が大きな負荷を受けた場合、乳酸が溜まり浮腫みの原因になることがあります。お子さんがいるとゆっくりお風呂に入るのは難しいかも知れませんが、そこは旦那さんにも協力してもらい、浮腫み解消のために、湯船の中でしっかり股関節から足先の方向に向けてマッサージをしてやることが良いでしょう。ちなみに私の妻は、私が会社から帰宅するのを待っていて、妻が息子をお風呂に入れた後、後の世話をすべて私にまかせ、本人は暢気に必ず1時間以上は風呂に入っていました。5.その他少し気になったのですが、ノンカフェインコーヒーはいいのですが、0カロリーの甘味料には気をつけて下さい。もし、アステルパームのような人口甘味料を使用しているのであれば、特に授乳時期である今は摂取を控えるべきです。アステルパームはゼロカロリーコーラなどにも使用されているのですが、過去にアメリカでは強い発がん性の危険性があることから製造中止になったほどのものです。ちなみに、アステルパームは加熱すると、子宮にポリープを作るといわれており、加熱食材への添加は今でも禁止されているほど危険なものなんです。そのようなものを熱いコーヒーに入れて飲むことは、決してお勧めできるものではありませんので。

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