マレットフィンガー リハビリ右手第4指第一関節がマレットフィンガ …
2008年09月26日
Q.質問
マレットフィンガー リハビリ右手第4指第一関節がマレットフィンガーになりピンを2本入れ固定手術をし、本日5週目にしてそのピンを抜針しました。医者から骨が完全にくっついてはいないが、固定を続けると、関節の拘縮が進んでしまうため、自分でリハビリを始めうるようにと言われました。家に帰り、逆の手で指を曲げようとすると、硬くまた痛みにより曲げられません。このような場合は、痛みに耐えて、強引に曲げた方がいいのでしょうか?また、リハビリにはどれぐらいの期間がかかるのでしょうか?同じような経験のある方教えてください。
2008年10月01日
A.回答
骨癒合が完全でないということなので、PIPの屈曲は痛みを我慢できる程度というのが原則になると思います。あまり無理すると再剥離してしまいます。手指の伸展拘縮(曲げにくい)がある場合のリハビリのコツとしては、手関節(手首)およびMP関節(指の付け根の関節)を背屈(手の甲の方へそら)しながらやると多少楽にできる場合があります。それからリハビリの前に温水に手をつけたり、蒸しタオルを使うなどして温めるのも良いでしょう。一度、拘縮が生じてしまった場合短期間で骨折前の状態に戻すことは難しく、数か月はかかると思ってください。
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