エンプティセラ症候群

症状:下垂体ホルモンの不足している量や種類によって現れる症状が異なります。 また、はっきりとした症状が現れない場合もあることから、発見が遅くなりやすい疾患でもあります。


乳汁漏出症

症状:乳汁が出ます。 男性・女性ともに現れる症状ですが、女性では授乳期以外をいいます。 また、女性の場合、生理が不規則になる、止まるなどの症状が現れることもあります。


弛緩出血

症状:弛緩出血(しかんしゅっけつ)では、出産が終わり胎盤が娩出された後、大量の出血が生じます。 出血は突発的に生じる場合と徐々に生じる場合があります。


子宮発育不全症

症状:子宮発育不全症(しきゅうはついくふぜんしょう)では自覚症状はあまり現れません。 月経の量が少ない、生理不順または無月経、生理痛が強い、習慣的に流産を繰り返すなどが現れることがあります。


子宮肉腫

症状:子宮肉腫(しきゅうにくしゅ)は発症初期ではあまり症状は現れません。 病気が進行すると生理時以外の出血(不正出血)、下腹部の違和感、腹痛、腹部膨満感などの症状が現れます。


外陰ジストロフィー

症状:外陰ジストロフィー(がいいんじすとろふぃー)は、陰唇、陰核、包皮、会陰部、肛門周辺、大陰唇に痒みを伴った白斑が生じます。白斑は大腿部分(太もも)にまで広がる場合もあります。


外陰がん

症状:外陰がん(がんいんがん)では、月経時以外の出血、おりもの、外陰の痛み、かゆみ、外陰部分の皮膚荒れなどが挙げられます。


血精液症

症状:血精液症(けつせいえきしょう)では、男性の精液に血が混じるためピンク色または真っ赤になる、赤黒い点々が混じるなどの症状が現れます。


陰茎がん

症状:陰茎がん(いあんけいがん)は自覚症状が現れにくいのが特徴です。 症状が進行すると排尿困難、痛み、出血などの症状が現れます。


卵巣がん

症状:初期症状はなく、進行するにつれて下腹部にしこりや圧迫感が感じられるようになります。頻尿などの症状を引き起こす場合もあります。


絨毛膜羊膜炎

症状:症状が現れないものから、発熱、下腹部痛、悪臭のあるおりものが出るなど様々です。検査によりわかる病気です。


子宮内膜炎

症状:悪寒を伴う下腹部の不快感、下腹部痛、微熱などの症状が多く見られますが、不正出血や子宮の違和感、おりものの増加などの症状も挙げられます。


男子不妊症

症状:性交渉を行っても男性側に何らかの原因があるため、女性が妊娠しないものです。不妊症全体のうち男性にその原因があるものはおよそ3割程度といわれています。


包茎

症状:成長しても亀頭が包皮に覆われて露出しない状態をいいます。


白皮症

症状:皮膚や毛髪などが白くなるものですで、瞳の虹彩がピンク色になる場合もあります。


神経因性膀胱

症状:頻尿、残尿感、尿失禁、などの症状が現れます。


外陰皮膚掻痒症

症状:外陰部に強いかゆみを伴います。


膣トリコモナス症

症状:急に悪臭のあるおりものが増え、外陰部に強いかゆみを伴います。


進行流産

症状:下腹部に強い痛みを伴い、出血量が増えていきます。


切迫流産

症状:出血量は少量ですが、下腹部に張りや痛みを伴います。


子宮頸部ポリープ

症状:、おりものが茶褐色になる、性交時や排便の際に出血を伴うなど月経時以外に出血がみられたりするようになります。


精巣腫瘍

症状:陰嚢の一部が腫れ、徐々に硬いしこりが生じますが痛みは伴いません。


精索静脈瘤

症状:陰嚢や下腹部に違和感があり、下腹部に力を入れると陰嚢の静脈が青くふくれて見えます。


陰嚢水腫

症状:陰嚢が膨らんで大きくなりますが、痛みは伴いません。


萎縮性膣炎

症状:外陰部がただれる、おりものが黄色っぽくなる、血が混じる、悪臭を伴うなどの症状が現れることがあります。


非特異性膣炎

症状:悪臭を伴った黄色のおりものが出る、下腹部に痛みを伴うなどの症状が現れることがあります。


機能性子宮出血

症状:月経時以外に性器からの出血がみられます。 出血は不規則に現れ、長く続きます。


無月経

症状:17歳から18歳を過ぎても初潮がない、あるいは月経が途絶える等の症状が現れます。


過少月経

症状:月経時の出血量が30ml以下になるものです。


過多月経

症状:月経の出血量が150mlを越えたり、血のかたまりが出ます。貧血症状が現れる場合もあります。


頻発月経

症状:月経周期が24日より短い間隔で訪れます。


稀発月経

症状:月経の周期が38日以上の間隔をあけるものです。


遅発月経

症状:16歳~17歳以降に初潮を迎えるものです。


早発月経

症状:10歳未満で初潮があるものです。


バルトリン腺炎

症状:小陰唇や大陰唇に発赤、腫れ、痛みなどの症状が現れます。 症状が進行すると、歩行時や座ったときなどに強い痛みを感じます。


外陰炎

症状:外陰部の一部や全体が赤く腫れて、熱をもった感覚やかゆみを伴います。おりものが増える、性交時に痛みを伴う、出血するなどの症状が現れることもあります。


亀頭包皮炎

症状:亀頭または包皮が赤く腫れて痛みを感じます。 また、黄色い膿が出る、排尿時に痛みを伴うなどの症状が現れることもあります。


淋病

症状:女性の場合、おりものの量が増えて、外陰部にかゆみを伴います。 男性の場合、尿道口が赤くただれて、排尿時に激しい痛みを伴います。


膣カンジダ

症状:外陰部が痛みを伴って赤く腫れます。 また、チーズや酒かすのような白いおりものが混じるようになります。


性機能不全

症状:男性・女性ともに異なった症状が現れます。


子宮体がん

症状:初期症状では、月経時以外または閉経後に性器からの不正出血がみられ、水っぽいおりものが出るなどの症状が現れます。


子宮下垂・子宮脱

症状:下腹部に違和感や圧迫感を感じ、性器が膣口から下降脱出します。


月経前緊張症

症状:イライラする、不安、不眠、頭痛、腰痛、下腹部痛、むくみ、乳房の張りなどの症状が現れます。 月経の数日前から生じるもので、月経が始まると症状は軽減または消失します。


前立腺がん

症状:初期段階は無症状ですが、徐々に尿の出が細くなって時間がかかります。 症状が進行すると、血尿が出たり、尿が出なくなるなどの症状が現れるもの場合もあります。


慢性前立腺炎

症状:残尿管、頻尿、排尿時に痛みを伴うなどの症状が現れます。 性欲の減退、早漏などが伴う場合もあります。


膀胱炎

症状:頻尿、排尿時に痛みを伴う、残尿感などの症状が現れ、尿がにごったり、血が混じることもあります。


子宮外妊娠

症状:性器から少量の出血がみられます。 症状が進行すると下腹部に痛みを伴い、出血も激しくなります。


子宮後屈症

症状:下腹部に痛みを伴い、生理痛なども強くなります。


末端肥大症

症状:手足から始まり、眉間、あご、鼻が大きくなり唇も厚くなるなどの症状が現れます。


多嚢胞性卵巣症候群

症状:月経の不調、月経過多、無月経などの症状が現れ、多毛になったり体が太る場合もあります。


体部白癬

症状:皮膚はうろこ状になり、さかい目は薄桃色になります。激しいかゆみや痛みを伴う場合もあります。


疥癬

症状:手の指、腹部、陰部などに赤く小さな発疹が複数できます。


血小板減少性紫斑病

症状:歯ぐきからの出血、鼻血、血尿、皮膚の点状出血、月経過多などの症状が現れます。


ヘモクロマトーシス

症状:不整脈や関節の異常などを伴い、糖尿病や肝硬変の症状が起きる場合もあります。


慢性腎不全

症状:吐き気、頭痛、倦怠感、集中力低下などを伴った症状が現れます。症状が進行すると、貧血や尿毒症症状が現れますが、初期段階では自覚症状はほとんどありません。


子宮頸がん

症状:月経時以外の出血、おりものなどを伴った症状が現れます。 症状が進行すると下腹部に痛みを伴います。


筋萎縮性側索硬化症

症状:手指が動かしにくくなり、手足、のど、舌などの筋肉が徐々にやせていきます。


神経梅毒

症状:図鵜鵜、疲労感、集中力低下、不眠、言語障害、記憶障害などの症状が現れ、重症化すると痴呆状態になり、身体も衰弱します。


糖尿病神経障害

症状:手足のしびれから始まり、人によっては立ちくらみ、発汗障害、異常感覚、下痢、便秘、インポテンツなどの症状をともなう場合もあります。


多発性硬化症

症状:物が二重に見える、視力が低下するなどの症状が現れます。また、運動障害を伴ったり、痛みなどの異常感覚を体の一部に感じる場合もあります。


更年期障害

症状:45歳~55歳の女性に見られる病気です。 疲労感、頭重感、腰痛、肩こり、ほてり、不眠、集中力の低下、不安感などの自律神経症状が現れます。


月経困難症

症状:月経が始まると生じる下腹部の痛み、腰痛、頭痛などをともなう場合があります。


播種性血管内凝固症候群

症状:出血しやすくなり、鼻血、血尿、性器出血、下血などの症状が現れ、重症化するとショックを起こす場合もあります。


卵管がん

症状:腹部に不快感などを覚え、水っぽいおりものや血が混じったおりものなどが出る場合があります。


子宮付属器炎

症状:下腹部に不快感や痛みを感じるなどの症状が現れ、発熱やおりものの量が増えるなどの症状が現れる場合もあります。


子宮内膜症

症状:月経時の強い痛み、過多月経、月経時以外での出血、性行時の痛みなどの症状が現れます。


精索捻転症

症状:睾丸から下腹部にかけて突発的に激しい痛みが生じて、陰嚢が赤く腫れますが発熱はありません。 小児に多い病気です。


胞状奇胎

症状:妊娠初期において強いつわりが出る他、通常よりもお腹が大きくなるといった症状が現れ、性器の不正出血、腹痛などの症状も現れます。


卵巣嚢腫

症状:卵巣腫瘍は初期の段階では症状は出ませんが、嚢腫が大きくなるにしたがって、腹部膨満感、腹痛などの症状が現れ始めます。進行すると激しい腹痛や嘔吐、残尿感、頻尿などが生じることもあります。


骨盤腹膜炎

症状:吐き気、下腹部痛などとされています。また、悪寒を伴う39度以上の発熱も特徴的です。慢性期になると、骨盤内の臓器が癒着し、腹部の膨満感や下痢、便秘などの症状も見られるようになります。


精巣上体炎

症状:急性の場合、精巣の突発的な痛みや陰嚢の腫れ、38度以上の高熱などの症状が現れます。対して慢性の場合は、陰嚢の違和感、鈍い痛みといった症状が長期にわたり継続します。症状は精巣炎とよく似ています。


精巣炎

症状:急性精巣炎は、ウイルスが原因となることが多く、症状として陰嚢の腫れや高熱などが見られます。慢性精巣炎の症状は痛みは少ないですが、徐々に精巣(陰嚢)が腫れて膨らみます。


急性前立腺炎

症状:尿道や下腹部に不快感や鈍い痛みを感じ、尿が濁ります。その後、排尿の終わりに尿道が熱く感じたり、強い痛みを感じるようになり、残尿感から頻尿などの症状が現れます。


尿道炎

症状:排尿時に痛みや尿道が熱いと感じるような症状が現れます。女性が尿道炎になった場合は、黄色~白いおりものが出ます。


膀胱がん

症状:多くの場合、尿の症状が出ることにより発見されます。また、癌が発生する部位によっては頻尿、排尿痛などの症状が現れることがあります。


クッシング症候群

症状:満月様顔貌(ムーンフェイス)、体幹部の肥満(胴体を中心にした肥満)や皮膚が赤くなるといった身体上特徴的な症状に加えて、骨粗しょう症、筋力の低下、高血圧や糖尿病、うつ病(うつ症状)などの合併といった症状をもたらします。


アジソン病

症状:圧迫されている部分や日光が当たる部分に色素沈着がみられ、立ちくらみ、脱力感や無気力、食欲低下などの症状がみられます。


甲状腺機能低下症

症状:初期段階では目立った症状はありませんが、活動するのが億劫になったり、動作が緩慢になったりします。さらに、寒がりになる、足がむくむといった症状が現れます。その後慢性化してくると顔が腫れる、皮膚の乾燥、体重増加などの症状が現れます。また、進行すると様々な精神障害が見られるようになります。


バセドウ病

症状:動悸や眼球突出、全身倦怠感、体重減少、発汗過多などが症状とされます。20-30歳代の女性に多い病気です。男性との患者数比は3-4倍とされます。思春期の子供にも現れることがありますが、子供の場合発症に男女差はありません。


肝硬変

症状:全身の倦怠感やむくみ、吐き気、皮膚の色素沈着などの全身性の症状を示します。また、さらに進行すると腹水や黄疸、肝臓の解毒機能が失われることによる意識障害などが引き起こされます。


下垂体機能低下症

症状:具体的な症状は不足する下垂体ホルモンの種類により異なります。


子宮筋腫

症状:月経痛が強い、月経の出血量が多い、月経以外の出血がある、貧血、下腹部にしこりを感じる、などの症状がみられます。


うつ病

症状:イライラするなどの焦燥感を持つ、意欲低下、疲労感、倦怠感、頭重、頭痛、便秘や下痢などの症状がみられるようになります。また、多くの場合は睡眠障害を訴えます。


自律神経失調症

症状:不定愁訴とよばれる全身症状がでるのが特徴です。全身症状については頭痛や耳鳴り、同期、のぼせ、多汗、便秘、疲労感などに代表されます。複数が一度に出る場合もあれば、次々と移り変わることもあります。


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