中心性網脈絡膜症の症状
中心性網脈絡膜症(ちゅうしんせいもうみゃくらくまくしょう)は、中心部が見えにくい、暗く見える、ものが小さく見える、ゆがんで見えるなどの症状が現れます。
これらの症状は片目だけに生じることが多くなっています。
中高年層の男性に多くみられる病気です。
中心性網脈絡膜症の原因
中心性網脈絡膜症(ちゅうしんせいもうみゃくらくまくしょう)とは、網膜の中心にある黄斑部がむくんで腫れを伴う病気です。
発症原因の詳細はわかっていませんが、過度のストレス、過労などが発症に関わっているのではないかと考えられています。
中心性網脈絡膜症の治療法
蛍光眼底造影検査で血漿のもれを確認します。
中心性網脈絡膜症(ちゅうしんせいもうみゃくらくまくしょう)であると診断された場合には薬物療法や、レーザー光線による光凝固治療が行われます。
これらの治療により多くは数ヶ月程度で治りますが、稀に再発がみられることもあります。
中心性網脈絡膜症に関するQ&A