体部・股部白癬(たむし)の症状
全身のどこにでもできる、一般的に「ぜにたむし」と呼ばれるものを「体部白癬(たいぶはくせん)」といい、性器周辺にできる「いんきんたむし」と呼ばれるものを「股部白癬(こぶはくせん)」といいます。
皮膚はうろこ状になり、さかい目は薄桃色になります。
激しいかゆみや痛みを伴う場合もあります。
体部・股部白癬(たむし)の原因
体部・股部白癬(たむし)は、皮膚や粘膜への白癬菌の感染が原因であるとされています。
体部・股部白癬(たむし)の治療法
体部・股部白癬(たむし)の治療は、抗真菌薬のクリームを1日1~2回塗ります。
症状が改善しても治療を中断せずに7日~10日は継続させる必要があります。
かゆみが強い場合は副腎皮質ステロイド薬を併せて用いる場合もあります。
体部・股部白癬(たむし)に関するQ&A
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